遊び心を取り入れる!

夏でも底に冷たさをもつ青。

冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
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底に冷たさをもつ青いそら。
五感をくすぐる庭創り

流れは庭から外、外から庭

このお客様のお庭には、元々桜の木が見事に咲いていた芝庭であった。
庭も高低差があり、一段高い場所にあった サクラは見事に咲いていたが、芝の管理が大変だったため、芝庭を辞めたいと言うご要望でした。
桜は貰い物ではあった、だが樹齢がたっており、いつ倒れてもおか しくない状態であったため、芝と一緒に撤去。玄関前にインターロッキングを半分取ってスロープにし、 段差をなくして、バリアフリー化 、そして桜を抜根すると、、小さな命があったので鉢に移しお客様へ。広さが広がった分、前庭と裏庭に分けて、余計広く感じるように施工。
レンガは空洞の陶器レンガを配置して、異質感を演出。
当時は無かった空洞の陶器レンガですが、風通しも良く、柔らかい光を演出する効果もあり、壁の下から水が出て中へ移動し水が循環する音が空洞を介して外からも聞こえてくる。お客に又来てくださいといった意味合いを込めて、五感をくすぐる庭へと形を変える。そとから空洞を介して、水の音がする、好奇心をくすぐる、不思議な感じの庭が出来ました。

【ポイント】
角地に合った桜、それを見て過ごした方もいたのでピンクの花の咲くエゴノキを植え、石は鳥海石を使用、桜の先端を切り神棚へ奉納。リガーデンで心にとめている事は「何か」を残す事。

夏でも底に冷たさをもつ青。

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底に冷たさをもつ青いそら。
「風のたまり場はゴミのたまり場」そこから苔庭へ

土手って面白い!斜面を利用してみよう

この土手は工事前の問題点として、風が吹きゴミが飛んで来て溜まってしまうといった、「風のたまり場はゴミのたまり場」を表していたような立地。当然中越エリアなので雪も多く、案の定雪も溜まる場所でした。
その課題の解決策として生垣を配置し、緑の境界線としてさざんかを配置増工したのが最初の施工。ただ勾配はきつく上の段と下の段で土留めし。さざんかの壁は庭ではなく境界線として、ゴミ止めの役割を担う。そして斜面には湿気が溜まりやすいのを利用して苔のラインをあしらい、防草シートを引いて最大4センチの大き目の石を配置して、雪を溶かしやすくする、大きいので水も流れる、雪の処理する場所、雪解けを考えて、調整した。黒い部分木のマルチング材チップ。ゴミはごみを引き付ける修正があるので、予防効果として、万が一ゴミが来たら目立たせ、拾いやすいように。
木のチップは10センチ埋めているでの、元々の吸水性の他、窒素も溜まりやすく、雑草の予防効果もあり温度変化に強い。そして10センチは新しい種を通さない役割もある。土手下というのはゴミなどいろいろな問題が今でも存在するが、それを逆手に取り苔庭にして庭の環境を激変させました。

【ポイント】
旦那様は、あまり庭に興味がある方ではなかったが、お正月に来た来客が苔庭に感嘆し、石組と雪の解け際の情景がよかったと言う一言から、興味を抱き、今では庭を見ながら晩食を嗜むほど。
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夏でも底に冷たさをもつ青。

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心地よい水音の響く庭

水溜りに困っていたので、水を導いてビオトープをつくる

若いご夫婦で、庭に興味がある旦那さんだった。
ただ水溜りが出来るのを嫌っていて、山をつくって裏側に流そうと言ったご要望でした。ただお話を聞いているうちに、ビオトープにも興味を持っているのを聞き、水が嫌いな訳ではなく、単に水たまりのぐちゃぐちゃしたのが嫌いなだけと言うのが判明。
では水は見える場所に流そうと言う話になり、今までの大きな水たまりに川をつくり、コンクリ処理し、最後にきめの細かい八部砂利をあしらう。ウッドデッキ部分には大谷石を引き詰めて際部分を処理。
この家には座り窓がある和室あり、庭の方に向いている。湧いて溢れて出した水がこの部分に合流し、水が溜まる池となる。そこへ水草も入れてスイレンなどを配置、ちょうどこの窓から湧き水ポイントが見える、水の音が心地よい風合いを出している。
湧き上がりこぼれる音、湧きこぼす 音、水が落ちる地点の石も音をひびかせ、数種類の水音が楽しめる。 
エアコン掛けていても心地よい水音が響く程度、タイマーでの制御も施してあります。
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夏でも底に冷たさをもつ青。

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リードエリア

他社さんが管理していた庭、バトンタッチされました!

この庭の課題は人が通れない程育っていた庭木で、木は家にぶつかっていたりと管理がおろそかになっていた。 
理由は管理されている方が年配で、自分の手の届く範囲しか手入れができなかったからでした。庭木の剪定で年齢と共に問題になるのが、三脚を登れなくなる事。そして紫外線を浴びやすい仕事ですので白内障が発症しやすく、視界が悪くなり、枯れ枝の認識も甘くなってしまいます。そうなる事で切らなくなり、枯れ枝がどんどん残り、表面だけ整っていればよいと言う感覚になってしまいます。実はバトンタッチの話は結構多く、高木がメインの庭をよく頼まれます。このような場合はまず庭の整理から始めます。
お庭の管理にコストが高くなるのは木の多さに比例いたします。
お庭の整理は木の高さ、通路、本数を減らす為、要らない木の選定して抜根、伐採。次に人間にぶつかる枝、要らない枝は全部落とします。形を作り替える事により維持に関するコストも低減いたします。又庭が輝くようする剪定は木単位でなく、庭単位で行います。
剪定には種類があり、きちんと予算も抑えられる。
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