エクステリアと庭

「街並みとわたし」
「味のある風合い」が段々わかるようになり、ヴィンテージ品の良さを知りました。その中でも完全ハンドメイド品のヴィンテージに関しては家具から衣類までとても魅了出来です。一つでもオンリーワンの商品がほしいものです。
庭の持つ情緒とエクステリアの機能性
緑あふれるお庭は見る物の心に安堵や安らぎを与えてくれます。 それに合わせるエクステリア製品には様々な機能性がございます。そんなエクステリアとお庭には色々な組み合わせが存在し、快適な環境を実現することが出来ます。
プライバシー確保や防犯、そして防災、減災もそのひとつです。遊び心を加え存分に楽しむこともできます。過去には庭を横断する長いウッドデッキを走らせ両脇に木を配置して自然のトンネルをつくり、歩く事を楽しんで頂く施工等を数多くさせていただきました。ウッドデッキは付けたいが、子供がいるので高低差が怖い、ですので提案としてウッドデッキの高さまで土を盛り、緩やかに下げ、芝にする。と言った施工も 。アイデア次第では無限ともいえる組み合わせがございます。お客様にはぜひ理想のお庭の使い方をお聞かせください。
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緑のフェンスで自然な目隠し

樹木時々家、視線をゆっくりと遮る樹木

家の周囲を通る人々の視線、多くの方が気になされていることの一つです。ずっとカーテンをしている訳にもいきませんので、大半の方がフェンスを利用されています。しかしフェンスの代わりに庭木を植えることにより視線は少しづつ遮られていきます。ブロック塀や鉄製フェンスのように無機質な事もなく、美観を損ねる事もありませんし、何よりも直射日光を遮り、心地よい柔らかな日差しに変えてくれる役割もございます。室内からの景観も樹木を通すことにより季節を移り変わりを感じながら見ることが出来るでしょう。
  
機能に考え方を合わせたしつらえ

おもてなしは門周りから

門周りは、お客様をお迎えする敷地、それは来客も同じです。明るく入りやすく、間口は広くして玄関まで導くようにしつらえるのが理想です。枕木のゲートを作りその下に石を敷いて、明るく灯して来る人を出迎えます。そこに草木が覆い茂り人の目を楽しませる様におもてなしの門周りを形成します。間口を広くした門柱、門扉の周りは「人溜まり」をつくり、車などからの安全を確保する機能も果たします。
  
庭を愛でる楽しみ

緑を育む、移ろいを楽しむ

緑を育む庭、移ろいを楽しむためには長期にわたり庭木を育てるためのご提案をしなければなりません。一番はお客様の好みを聞く事です。まずは花の色からお聞きして庭の全体の構想に合わせてのメインになる木を選定。その次にそれを活かすための木を決めてこのお庭に合うデザインや形をご提案いたします。例えばハナミズキが欲しい場合、その時手に入る良い物をご提案致します。木の選定一つにしても産地に行き実際に見てご提案いたします。図面だけで終わりではなく、そこには実際の樹木を見て職人が楽しむのが良い仕事に繋がると考えています。
  
緑に囲まれた空間

ガーデンリビング、庭で過ごす休日

お庭にリビングを模した空間があると、お庭に出る回数もいる時間も増えてきます。
犬を遊ばせ、子供とくつろぎ、多くの時間を家族と過ごす事が出来ます。樹木やオ―ニングで日陰を作り、テーブルや椅子があると家族、友人が集まるきっかけにもなります。
緑に囲まれた空間をエクステリア製品で快適に演出し、穏やかな休日を過ごします。